ケムトレイルの陰謀論(その3)ー否定派の意見

2013.02.11


ケムトレイル否定派の意見を集めてみようとしたが、「存在するわけがない」というだけで理由付けのないものを排除していくと紹介できるサイトは意外と少なくなってしまう。

説得力のあるサイト。まずは、ケムトレイル陰謀論を斬るから抜粋。ケムトレイル陰謀論にはデマが多く見られることがわかる。

・飛行機雲はすぐ消えるが、ケムトレイルは長い間残るというのは間違い
・ドイツ政府がケムトレイルを認めたというのはデマ
・ケムトレイル散布機の内部写真はデマ
・高濃度バリウム検出もデマ(単位が間違っている)

また、ユダヤ陰謀論を唱えているリチャード・コシミズ氏もケムトレイルについては懐疑的のようだ。

richardkoshimizu’s blog

私が問題視しているのは「ケムトレイル信奉」ではなくて、ケムトレイル問題へのアプローチがあまりにも安直だからです。もう何年も議論されているのだから、具体的に「彼らの手口」が分かってきてもいいはず。だのに、いまだに、以下の疑問について真摯に答えようとするものがいない。何か、「おかしい」と感じませんか?

質問
Q1、そのケムトレイルってのを撒くことを命令しているのは誰か?
Q2、その目的は何か?
Q3、実行している飛行機(またはヘリ)の所属はどこか?
Q4、一体どんな物質を撒いているのか?
Q5、被害報告はあるのか?
Q6、「ケムトレイル」を目撃した何時間後~何日後に地上に到達するのか?

いったいどれが本物なのか?バリウムなのか、アルミなのか、人口選別削減なのか、HARRP運用なのか、台風製造なのか、インフルエンザなのか、皆殺しなのか、花粉症なのか、知能低下なのか、耐性人類なのか、肺結核なのか、枯葉剤なのか?どれもこれも、ほとんど検証されていない憶測に過ぎないのではないか?私が唯一注目したのは、以下の書き込み。

「目的は真相に近づこうとする人々に「恐怖心」を抱かせることと、偽情報でゴイムを混乱させること」

ということで、どうも、おかしな組織的誘導が行われているように思えるのだが。そういった臭いを感じるからこそ、ことさら、冷静に吟味すべきと考えるわけです。