ケムトレイルの陰謀論(その2)ー肯定派の意見

2013.02.11


ケムトレイルについてはあまり詳しくは知らないので、肯定派の意見と否定派の意見を調べてみようと思った。まずは肯定派の意見から。

ケムトレイル肯定派の意見、一番わかりやすかったのはこちらのサイト。
下記の説明をはじめとして、ケムトレイル用に内部を改造した航空機の写真や、ルイジアナ州のニュースでケムトレイルの生物化学兵器実験の様子が報道されたことなども掲載されている。

政治団体大日本平和党
このケムトレイルは、先進国各国の政府と軍と製薬企業の共同プロジェクトです。
政府は人口削減が目的で、軍は生物兵器実験・気象操作が目的です。
そして、製薬会社は病気を与えて薬を売るために行っているのです。
中でもインフルエンザウイルスは、凍結したものを人口繊維の中に封入し、
ケムトレイルに混ぜて、都市上空から航空機によって空中で噴霧されています。

しかし、この情報はケムトレイル政策会議に出席したとされる内部告発者からの情報なのです。
近年、謎の死や事故、他殺、自殺に見せかけて殺害された
異常な数の微生物学者やウィルス学者・・・
その数は2005年までに40人、現在では100人を超えています。

なぜ、数多くの微生物学者たちが殺害されているのでしょうか?
実は、彼らは先進国の政府機関で働いていた研究者で、
政府機関による生物兵器開発に関わり、知ってはならない事を知ってしまい、
その内容を外部に漏らした、或いは漏らそうとした人達なのです。
ケムトレイルの情報も、これらの内部告発者達の良心からもたらされたものです。

その他、ケムトレイルに関して気になった情報を以下に記録しておいた。これらの説明を見ていると「検証 陰謀論はどこまで真実か」での否定の理由としてあった「ケムトレイル後に病気の報告がない」という点が覆される。インフレエンザがそうであり、さらにケムトレイル散布後は正常でも複合的に病気を発生させるという可能性も考えられるからだ。

大和心眼ーヤマトシンガンーより

この現象が頻繁に起こっている数年前では、地球温暖化を調整する
気象調整のため物質などと言っていましたが、ある筋からの情報によると、
ズバリ、人口削減兵器のようです。

ここから推論になりますが、おそらく世界的に人口を削減するために、
こういう繊維物を体内に取り込ませておいて、二次的に別のウィルス、
ワクチンなどを投与することで、副作用が起こし、何らかの病原菌を
発生、蔓延させるのではないかと思います。

また、土壌を汚染することで、その環境に耐性のある作物しか育てられない状況
をつくり、しっかりモンサントのようなバイオ化学メーカーが食料の元(種)を
押さえてしまうという手口も考えられますね。

正しい情報を探すブログより

毎年、この時期(10月ごろ)になるとケムトレイルの大量散布が始まります。そして、この散布が一段落すると、インフルエンザなどの流行が始まることが非常に多いです。

The Horizon By Isamuより

ケム・トレイルを散布している、飛行機の機体は写真に写らない場合がある。肉眼でははっきりと解るのに、撮影すると機体が透明のようになってしまう。