アメリカからの圧力に関する追記

2013.01.29

こちらのページで、アメリカの圧力について言及したが、実際に暴力的な方法で圧力をかけたと書かれている書籍があるようだ。2005年に発刊された中丸薫&ベンジャミン・フルフォードの「泥棒国家日本と闇の権力構造」である。

この本によれば、「言うことをきかない政治家をはMPが連れて行き、ヘリコプターで宙づりにして、顔を海に何回も浸ける」ということまでやっているようだ。そんなバカな、とは思うのだが、政治家の態度が急に豹変したり、要職の人物が眼帯や絆創膏をしたりといったことは、この記述を思い起こさせる。
現在の安倍総理大臣もこのようなことにならないよう祈りたいものである。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki006.html
  日本の政治体系は「幕政」なのです。天皇が象徴としてあって、将軍に委ねられた。その将軍が、占領政策でマッカーサーになった。日本の中の基地としては、横田が象徴的です。
  いうことをきかない政治家を、たとえば竹下さん(元首相)も、お金のことでいろんなことがあったときに、MPが横田に連れていったそうです。飛行機に乗せて、太平洋の真ん中まで行って、「ここから落とす」といわれて、「イエスかノーか」と脅迫されたと聞きました。
  今だって、お金のことでいろんな問題があると、MPが連れていって、ヘリコプターで宙づりにして、顔を海に何回も浸けるそうです。そうすると、海水が入って頭がおかしくなる。これはすごく秘密の世界です。
  今、横田とか座間に米軍基地の本拠地が来ている。日本がますます危ない状況です。中国包囲網で、朝鮮問題を片づけたら、あるタイミングを見て中台戦争も起こさせようとしているから、潜水艦なども中国を取り囲む状態になっている。そうしたら日本が戦場になってしまいます。深刻な事態です。
  日本は敗戦によって、マッカーサーが幕府の将軍みたいなものになりました。アメリカが将軍になって、自民党は委任されて政治をしてきたけれども、その自民党自身が完全に取り込まれてしまっている。独自性を全くなくしてしまった状態なのです。
                 ―― 『泥棒国家日本と闇の権力構造』(徳間書店)