人類は月へ行ったのか アポロ計画の陰謀

2012.08.26

人類で始めて月に到達したとされるアームストロング氏が死去した。「1人の人間にとっては小さな1歩だが、人類には大きな飛躍」の言葉には感銘を受けた方も多いと思う。

ところが、この偉業は実は陰謀であり、実際には人類は月に行っていないとされる説がある。いわゆるアポロ計画陰謀論である。果たしてコンピューターが初代ファミコン程度の性能しかなかった1969年に人類は本当に月にいけたのであろうか。この陰謀論の要旨については下記ページがよくまとめられていてわかりやすいので紹介しておく。なお、下記のページは陰謀論を否定する立場でまとめられている。

http://moonstation.jp/ja/popular/story03/index.html
より引用 リンク先も上記サイト

さて、上記ページの陰謀論反対の立場で一番納得できるものは、レーザー反射装置が実際に月に設置されている点である。月面に設置されたこの装置により月と地球の距離正確に測定されていることは事実であろう。つまり、月に誰も到達していないということはあり得ない。

映像に関する謎についても、星条旗がはためく点影が平行でない点、については上記サイトの説明で納得できる。

放射線に関する項目については、正直なところよくわからない。陰謀論肯定派の人たちはこの点を強調するが、放射線と人体への影響の関係については統計のようなデータはないのではないかとも思う。(つまり証拠とはなり得ない)

一方で、テレビ番組で報道された映像であるが、下記のアポロ14号の映像についてはどうしても納得できない。これは指令船と着陸船が月上空に漂う映像である。これを撮影するならば人が船外に出て撮影する必要があるのにかかわらず命綱のようなものは確認できない。この点は非常に疑問である。これを理由づけるにはNASAは何かを隠しているとしか考えられないのである。

http://www.youtube.com/watch?v=tZ1uE8Ow680
また、NASAの元職員らのインタビュー内容も疑惑を感じる点だ。こちらはテレビ番組で報道されたものを短く編集したこちらの動画がわかりやすい

人類は月にいけなかった。世界が騙された。

月の石の紛失事件についても何やら怪しい感じがする。捏造の証拠を隠すためだという噂もあるが、それだけを持って陰謀だとするには乱暴だろう。