911テロの陰謀

2012.08.20

陰謀論の中でその代表であると言ってもよい911テロ。これが「検証 陰謀論はどこまで真実か」によれば、真実度は0%とのことだ。

検証 陰謀論はどこまで真実か 187ページ
「9・11テロはアメリカの自作自演だ」真実度0%
根拠のない仮説は空論にすぎない。自作自演説は根拠のない空論の集合体であり、それだけならば真実度はゼロだ。今のところ「米政府はイスラム過激派のテロを過小評価し、テロを未然に防ぐことができなかった」というのが事実とされている。

どうも陰謀論批判者たちは、陰謀を行っているのではないかとされる側の発表を鵜呑みにして、おかしな現象については全て目をつぶっているようだ。今で言うなら東京電力の発表を全て鵜呑みにして、理屈の合わないしどろもどろの発表については根拠もなしに仮説を立ててはいけないらしい。

911に関しては、ビルの倒壊の仕方をはじめ、間違いなくおかしなことだらけである。どうしてこんなおかしなことだらけなのかの理由については、誰かが真実を隠したがっていると考えるのが自然ではないだろうか。

911のおかしな点
煙はCG?

飛行機もCG?

ペンタゴンの不可思議

ブッシュの嘘

問題は、「何故アメリカが自作自演のテロを起こさなければいけないのか」という部分なのであるが、それに対して納得できる説明をベンジャミン・フルフォード氏の「勃発!第3次世界大戦」という本で見つけた。

勃発!第3次世界大戦
(1931年9月18日のこと)
闇の支配者は、王族の金(ゴールド)と引き換えに、無記名の巨額額面のアメリカ国債を渡した。膨大な金銀財宝は隠しにくい。だが、数十枚の紙ならば、いくらでも隠しようがある。そういう取引を行ったわけだ。
日本軍の軍事行動が迫っている最中である。その条件は、かなり厳しいもので、もし、引き出したいときは、それを担保に米連銀(FRB)が融資する特約をつけるからと、なんと、70年満期の国債の形で渡したという。
その満期の日付こそが、そう2012年9月12日だったのである。
私が確認したところ、その資産は、数兆円レベルだったようだが、その国債は、王族の子孫へと受け継がれ、2001年、いよいよ満期が近づいてきた。当然、その王族の正当な子孫は、換金したいと、FRB(米連銀)=闇の支配者に申し渡した。こちらは約束を守って70年、待った。そちらも約束を守って返還は預けた当時の金(ゴールド)で返して欲しい、と要求した。ところが、米連銀には、そんな金(ゴールド)はとっくに使い込んで、とうの昔になくなっている。
しかし、ここで返却を渋れば同様な手口で渡していた数百兆円の資産返却がいっせいに起こる可能性がある。一種の取り付け騒ぎになってしまう。
そこで巧妙に仕組んだのが、そう「9・11」だったのである。