お金の仕組みについての陰謀 まとめ

2012.08.19

これまでお金の仕組みの怪しさについてみてきた。いよいよここで、これが陰謀であるかどうかを考察してみたいと思う。

さて、その前にここで陰謀の定義とは何かを考えてみよう。はてなキーワードによれば、「陰謀」とは「密かに計画するよくない企て。その客観性は、どのくらい密かでよくないかに左右される」とのこと。goo辞書によれば「ひそかにたくらむ悪事。また、そのたくらみ。」とのこと。要は、「悪事であること」と「一般的には隠されてきた」ことであれば陰謀である。

今回のテーマ、「お金の仕組み」についていうなら、一般的に隠されてきたことであるのは間違いないかと思う。隠す意図がないのであれば、このような大事なことをなぜ義務教育のあいだに習わないのであろうか?なぜ誰も、お金の仕組みについて即答が出来ないのだろう。マスコミはややこしい言葉で説明するけれど、実際は単純に考えればわかることなのではないか?

次に、これが悪事であるかどうかであるが、銀行家と戦ったアメリカの大統領たちの言葉を見れば明らかではないだろうか。暗殺された原因がどうだったかは別にして、中央銀行のシステムは現代の奴隷制度を作るシステムであることは、大統領たちはわかっていたのである。

このように考えると、お金の仕組みが陰謀であることは否定しにくい。絶対の証拠というものだけはないのだが、状況証拠については、これでもかというぐらい出てくる。