お金の仕組みの陰謀その3(銀行家と戦ったアメリカの大統領たち)

2012.08.19

アメリカの歴代大統領たちは中央銀行が設立されることに反対してきた歴史がある。下記の内容を読めば中央銀行を設立するということが国家にとってどれだけマイナスかということがわかるのではないかと思う。一般には報道はされないし学校の歴史の時間でも学ぶことはないが、お金の仕組みについては大きな深い闇が隠れているのだ。

「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」より引用

第2代ジョン・アダムズ大統領
「金庫の中の金銀の量を超えて発行されるような銀行券は、その1枚1枚には何の裏づけもないので、誰かを騙していることと同じである。」

第3代ジェファーソン大統領
「銀行は軍隊よりも危険である。資金調達のために、子供が支払うことになる金を借りて使うことは、未来に対しての大きな詐欺行為だ。もしアメリカ国民が、民間の銀行に通貨発行権を与えてしまえば、我々の子供がホームレスになってしまうまで、銀行は国民の財産を吸い上げるだろう。」

第4代ジェームズ・マディソン大統領
「歴史は記録している。通貨を発行し金融を支配することで政府をコントロールし続ける両替商たちは、あらゆる悪事や策略、騙しや暴力を使ってきたことを。」

第7代ジャクソン大統領
「銀行が私を殺そうとしているが、私の方が銀行を潰す」として、二度の暗殺未遂事件を切り抜け、その後77年間アメリカに中央銀行が作られることはなかった。

第16代リンカーン大統領
「私には二つの強敵がいる。南軍とその背後にいる銀行家だ。私にとって最大の敵は銀行家である。そして、戦争の結果で最悪なことは、企業が王座を占めることだ。そうなれば、ひどい腐敗の時代が訪れるだろう」
政府紙幣を発行することで絶大な経済効果を発揮したが、リンカーンが暗殺されるとともに、この政府紙幣も消えてしまった。

第20代ガーフィールド大統領
「誰であろうと貨幣の量をコントロールする者が全ての産業と商業の絶対の主である。最上層のごく一部の権力者が全てのシステムをいとも簡単に操っていることに気づいたら、インフレと不況がどのように起きるかなど、人に聞かなくてもわかるはずだ」
ガーフィールドはこの2週間後に暗殺された。在任中に暗殺された大統領はリンカーンについで二人目。

第35代ケネディ大統領
1963年6月に通貨発行権をFRBから政府の手に取り戻すことに成功。しかし、わずかその半年後には暗殺されてしまった。その後彼の刷った政府紙幣は即座に回収された。

第40代レーガン大統領
アメリカ国民の所得税が全てFRBへの利子の支払いに充てられていることを調査した後、暗殺未遂に遭っている。